別れた恋人にプライバシーを侵害されないようにするには

部屋の中に盗聴器が設置されている可能性

既に別れているにもかかわらず、昔の恋人にプライバシーを侵害されるというケースが後を絶ちません。こうした被害を防ぐためにはどうすればいいのでしょうか。
まず、注意したいのは盗聴器の存在です。たとえば、別れた恋人と同棲していたり、何度も訪れた部屋に今でも住んでいるという場合、室内に盗聴器が仕掛けられている可能性はゼロではありません。盗聴器を自分で見つけて排除することも可能ですが、中には別れた恋人が再び盗聴器を設置しに留守中の部屋の中に侵入してくるというケースがあります。したがって、別れた恋人が未だに付きまとっているという場合はできるだけ遠くに引っ越してしまった方が安全でしょう。

恋人と別れたスマホを買い換えるのが安全

別れた恋人によってスマートフォンに追跡アプリを勝手にインストールされて、居場所を逐一、送信されてしまうという被害もあります。スマートフォンにはGPSが内蔵されているものがほとんどで、追跡ソフトと連動させることにより、スマートフォンの持ち主がリアルタイムでどこにいるのかわかってしまうのです。
居場所がわかるということはストーカー被害を受けやすいということでもありますし、部屋にいるのか留守なのかが確実にばれてしまうので、留守中に勝手に部屋に侵入される可能性も出てきます。
スマートフォンにインストールされているアプリを定期的にチェックし、入れた覚えのないアプリは削除するようにすれば被害を防ぐことができますが、念には念を入れ、恋人と別れたら機種変するというのも有効でしょう。

機密文書の管理はしっかり行っておかないと情報漏洩の可能性もある事から、ある程度の資金を使って対策をする必要があります。